外壁塗装の種類とそれぞれの特徴とは | 一番人気の塗料は?選ばれている塗料とその理由
選ばれている塗料とその理由

外壁塗装の種類とそれぞれの特徴とは

種類とそれぞれの特徴

外壁塗装の種類は様々なものがありますが、大きく分類すると3つに分けることが出来ます。
ここでは外壁塗装の種類とそれぞれの特徴を紹介していきます。

ウレタン系塗料

ウレタン系塗料は耐久年数が5年から8年と言われています。
1平米あたりの価格が1000円から1300円と言われており、価格を抑えて外壁塗装を行うことの出来る塗料になっています。
現在外壁塗装に利用される様々な塗料の中では耐久性は低いものになりますが、質が低いわけではなく木材にも利用できるという特徴があります。

シリコン系塗料

シリコン系塗料は耐久年数が8年から15年と言われています。1平米あたりの価格が2500円から3500円程度と言われており、1番コストパフォーマンスの良い塗料だと言われています。
特殊な付加価値がある塗料ではありませんが、住宅の外壁塗装では1番選ばれている方法です。

フッ素系塗料

フッ素系塗料は耐久年数が15年から20年だと言われています。
1平米あたりの価格が4000円から5000円と言われており、耐久性の高さが非常に注目されている塗料です。
1回あたりの施工費用は高いですが、耐久年数が高いため住宅だけではなく商業施設に用いられることも多いです。

このように一口に外壁塗装と言っても様々な種類があり、特徴もそれぞれです。外壁塗装を考える際には何を1番に重視するのか考え塗料を選ぶようにしましょう。